弁護士野条健人の交通事故ノート

交通事故の被害者に役立つ情報を発信していきます!!

弁護士へ寄せられている相談事例(ほんの一例)

 こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 さて、本日は、みなさん、どんなごとで交通事故で弁護士さんに相談しているのか?、ということです!!

 先日、別の相談を聞いた際に、どんなときに交通事故で弁護士さんに相談していいのか、分からないという相談を聞きました!

 確かに、保険会社もいる状況で、どうして弁護士さんか、ということもあるでしょう!

 弁護士相談することで、受けられるサポートのほんの一例を挙げると…色々と出てきます!

 弊所では、依頼者様に無理がないように相談を扱っており、単に交通事故の相談を聞くだけでなく方針まで示すことにしております!

 ご依頼いただくメリットとしても、
 ★保険会社との交渉や面倒な手続きを弁護士に全て任せて、治療に専念できます。
 ★後遺症が残るときは、適正な後遺障害等級が認定されるよう、サポートを受けられます。
 ★その結果、あなたが本来受け取ることができる「正当な賠償金額」を取得できます。

 このようなことだけなくても、こういう相談で来られる方もいます!
 
・保険会社から提示された示談金の額に納得がいかない

・保険会社の高圧的な態度に困っている

・後遺障害等級認定が取れるが不安だ

・後遺障害等級認定が低すぎる

・事故の後遺症を後遺障害として認めてもらえない

・事故直後は分からなかったがむち打ちになったことが判明した

・治療費の支払いを打ち切ると保険会社から通告があった

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感謝の声を頂きました!(交通事故編)

こんにちは!!

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

さて、これまで沢山事案をやっていると、依頼者様から感謝の声をいただきます!こういう声をいただきますと、大変ありがたく弁護士冥利につきるとともに身が引き締まる想いです!さらに進化して良い結果を目指したいと思います!




【知識編】症状固定*打ち切り回避について

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こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

結局のところ、治療の打ち切りや症状固定については、主治医の意見が重視されますので、医療照会でどのようなことを聞いて、それを証拠化するっていう作業が重要になるのですよね。

これまでも後遺障害の判断を仰ぐ際には、主治医の意見を証拠化させて頂いたと思います!

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ということで、当職が良く使っている医療照会の回答書等をアップさせて頂きます。一度ご参考にしていただき、必要ございましたら仰っていただければと思います。



医療照会・回答書

 患者名 ●● ●●(●● ●●)(昭和●●年●月●●日生)
    
1 上記患者についての現時点での加療対象となっている症状をご教示下さい。

2 上記患者についての今後の治療方針についてご教示ください。


3 上記患者について、直近の症状の推移についてご教示ください(該当する番号に○を付し、かつ【 】の部分のご記入願います)

① 改善している
② 不変
③ その他
【                             】

4 上記患者についての,現時点における症状固定見込みについて教示ください。(該当する番号に○を付し、かつ【 】の部分のご記入願います)
① 症状固定時期不明
   少なくとも【平成  年  月  日】頃までは治療が必要
② 症状固定見込み
        【平成  年  月  日】頃
③ 症状固定である
 ④ その他
  【                             】

※御協力誠にありがとうございました。


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【知識編】事故により退職or解雇された場合の休業損害はどうなの??


 こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^^

 さて、本日のテーマは、事故により退職or解雇された場合の休業損害はどうなの??ということです。

 実は、このテーマは、直接事故に遭われた方でしか体験しない問題なのですが、それなりに争点になることがあります!

 休業損害自体には、これまで幾つかお話させて頂いたこともありました(以下、また見て頂ければと^^)!

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どちらかと言えば、この休業損害の必要性のテーマに近いかもしれないですね!

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さて、事故により退職or解雇された場合の休業損害はどうなの??

結論から言いますと、事故により解雇され、又は退職を余儀なくされた場合には、その経歴、入社の際の経緯、会社の雇用予定などを考え併せ、交通事故に遭わなければ会社に勤務していたであろう場合には、相当性を有する機関において、休業損害が認められるとされています(東京地裁平成14年11月26日判決、東京地裁平成14年5月28日判決)。

自主退職の際には本当に交通事故により退職したのか、他の原因ではないかと争われることがあります。その場合でも、慰謝料算定の事情として斟酌されることもありますので、一度お困りの方は弁護士さんに相談されるのがよいと思います!

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【解決事例】相手方車両の下敷きになり負傷【当方過失なし・慰謝料満額・休業損害満額で示談成立】

【解決事例】【当方過失なし・慰謝料満額・休業損害満額で示談成立】

 お世話になっております。かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。
 
 本日は、過去に野条が担当であった交通事故の事件を紹介させて頂ければと思います!!

 今、見返すと、確かに神経症状が多いですが、この分野は事故で負傷するとなりやすい分野ですよね。。。

 
kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

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 コロナ情勢も徐々におさまり、交通事情も元に戻っていますが、その分事故の確率が高まっています。

 交通事故でお困りの方は弁護士の野条まで是非ご相談ください。関西一円幅広く対応しておりますので何卒宜しくお願いします!





第1 はじめに

 1 Xさんは、一般事務で仕事をしている方がでしたが、信号機のある交差点を青色信号にて電動自転車で直進していたところ、相手方車両が左折してそのまま後方確認をしないで後退してきました。このため、その後退してきた際にXさんは衝突され転倒しました。
Xさんは転倒しているにもかかわらず、そのまま後退してきて転倒した自転車の上に乗り上げ、相手方車両の下敷きになりました。

 2 傷害の内容及び治療経過
Xさんは、本件事故により、中心性脊髄損傷、腰椎捻挫、左上肢下肢打撲傷等の傷害を負い、休業損害の内払いがなされないことにより弁護士に依頼することになりました。

第2 交渉の経緯

1 損害及び交渉経過等
弁護士としては、大阪弁護士会緑本を基準に算出した上で請求を行っているが、相手方保険会社はこれに対して訴外を理由に緑本の80%にとどまる数字を提示していましたが、これは低額であり、妥当ではないと考えて、再度ねばり強く交渉していきました。
また、相手方任意保険会社は、休業損害は一部機関のみと主張してきましたが、これについても妥当ではないと考え、これを後遺障害の診断書やこれまでの治療経過から主張していきました。
本件交通事故後の治療内容と整合的であり、Xさんが本件事故という外傷により負傷したことが認められること、Xさんが現在も日常生活の上で、頚部に耐え難い痛みを感じて生活をしていること、各種テストにおいても異常な数値となっており、しびれが残存していることなどのこれらの他覚所見からしても、これまでに説明した受傷態様、治療内容、治療期間からしても、全ての期間において休業の必要性があったと考えるのが相当であることについても主張していきました。
さらに、相手方保険会社はXさんに10%の過失があった旨を主張するが、本件事故態様からXさんの過失はないことは明白である。本件事故は、Xさんが電動自転車で信号機のある交差点を青信号にて直進で進入していたところ、相手車両が左折して後退していたところ、自転車に衝突し、こちらの言い分が認められました。
   このため、相手方に著しい過失があったと考えざるをえない事故であり、X氏さんに過失があるとは考え難いことを述べていきました。


2 当方過失なし・慰謝料満額・休業損害満額で示談成立
    最終的には、相手方保険会社とは示談交渉では解決せずに、紛争処理センターを利用しましたが、こちらに有利になることで解決できました。


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交通事故のお悩みまとめてみました!!

 こんにちは!

 かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^^
 
 交通事故の被害者さんのお悩みっていうのは、どんなものでしょうか?という声がありましたので、一度アップしてみます!!

 お困りの事ございましたら、おっしゃっていただければと思います!

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

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◆ このようなお悩みはありませんか?



━━━━━━━━━━━━

  • ・保険会社から提示された示談金の額に納得がいかない

・保険会社の高圧的な態度に困っている

・後遺障害等級認定が取れるが不安だ

・後遺障害等級認定が低すぎる

・事故の後遺症を後遺障害として認めてもらえない

・事故直後は分からなかったがむち打ちになったことが判明した

・治療費の支払いを打ち切ると保険会社から通告があった

・過失割合に納得がいかない

など

◆ 取扱分野
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・後遺障害等級認定
・保険会社との示談金交渉
・休業損害の請求
・治療打ち切りへの対応
など



解決事例 休業損害・慰謝料等が全額支払われたケース(過失割合も0:10)に

休業損害・慰謝料等が全額支払われたケース(過失割合も0:10)に

過失割合 慰謝料・損害賠償 人身事故
相談前
ご相談者様は、治療段階から保険会社の高圧的な態度に精神面もやられていき、弁護士費用特約保険があるということで弊所にお問合せがありました。
相談後
よく聞いてみると、過失割合のところではこちらに過失割合の主張がなされていますが、裁判所の事例からすると明らかに過失がないケースといえるものでした。そこで、弁護士が代理で交渉を始めました。休業損害や慰謝料等も減額主張してきましたが、こちらは折り合うことをせずに最終的には紛争処理センターの方で毅然と交渉することになり、当方の言い分が全面的に認められることになりました。
野条 健人弁護士からのコメント
◆ 今後の見通しを丁寧に説明します
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交通事故に遭われた方、心身共にお辛い状況にあることとお察しします。
怪我の具合に加えて、事故後の流れはどうなるのだろうかと不安を持たれている方も多くいらっしゃると思います。そんな時は私達にご相談ください。
ご相談者様の未来を照らす「かがりび」になるべく、これから起こりうること、注意しなければならないポイントについて、一つ一つ丁寧にご説明します。
お怪我を追われて動けない、という方も、まずはお電話にてご連絡ください。ご相談は早ければ早いほど、より良い解決が望めます。お困りの際は、遠慮なさらずにぜひご相談ください。