弁護士野条健人の交通事故ノート

交通事故の被害者に役立つ情報を発信していきます!!

弁護士へ寄せられている相談事例(ほんの一例)

 こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 さて、本日は、みなさん、どんなごとで交通事故で弁護士さんに相談しているのか?、ということです!!

 先日、別の相談を聞いた際に、どんなときに交通事故で弁護士さんに相談していいのか、分からないという相談を聞きました!

 確かに、保険会社もいる状況で、どうして弁護士さんか、ということもあるでしょう!

 弁護士相談することで、受けられるサポートのほんの一例を挙げると…色々と出てきます!

 弊所では、依頼者様に無理がないように相談を扱っており、単に交通事故の相談を聞くだけでなく方針まで示すことにしております!

 ご依頼いただくメリットとしても、
 ★保険会社との交渉や面倒な手続きを弁護士に全て任せて、治療に専念できます。
 ★後遺症が残るときは、適正な後遺障害等級が認定されるよう、サポートを受けられます。
 ★その結果、あなたが本来受け取ることができる「正当な賠償金額」を取得できます。

 このようなことだけなくても、こういう相談で来られる方もいます!
 
・保険会社から提示された示談金の額に納得がいかない

・保険会社の高圧的な態度に困っている

・後遺障害等級認定が取れるが不安だ

・後遺障害等級認定が低すぎる

・事故の後遺症を後遺障害として認めてもらえない

・事故直後は分からなかったがむち打ちになったことが判明した

・治療費の支払いを打ち切ると保険会社から通告があった

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【解決事例】後遺障害10級相当事例 逸失利益と慰謝料を約800万円程増額した事例

【解決事例】後遺障害10級相当事例 逸失利益と慰謝料を約800万円程増額した事例

 こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です。

 さて、本日は、過去に野条が取り扱ってきた事例で、【解決事例】後遺障害10級相当事例 逸失利益と慰謝料を約800万円程増額した事例をご紹介いたします。
 後遺障害の逸失利益については、これまでも何度もお話ししてきましたが、争点になることは多々あります。基礎収入の算定や労働能力喪失率の考え方など大きく影響していきます。これまでにお話しさせていただいたことにも関連するところもありますので、以下の記事もまたみていただけると幸いです。引き続き、かがりび綜合法律事務所を何卒宜しくお願いします!

1 相談前について
 ご相談者は、歩行中に交差点において自動車に跳ねられ、入院通院をしていましたが、最終的には残念ながら後遺障害が認定され、後遺障害10球が認定されました。ところが、治療段階から保険会社の高圧的な態度に精神面にもやられていき、慰謝料も後遺障害の金額も低く、このままでは適切な補償を受けられないと考え、交通事故に注力する弁護士を探し、相談することになりました。

2 相談後について
 交渉の結果、入院通院の慰謝料については、満額まで増額し、逸失利益についても適切な金額となり、示談することになりました。

3 野条 健人弁護士からのコメント
◆今後の見通しを丁寧に説明することを心がけております。
交通事故に遭われた方、心身共にお辛い状況にあることとお察しします。
怪我の具合に加えて、事故後の流れはどうなるのだろうかと不安を持たれている方も多くいらっしゃると思います。そんな時は私達にご相談ください。
ご相談者様の未来を照らす「かがりび」になるべく、これから起こりうること、注意しなければならないポイントについて、一つ一つ丁寧にご説明します。
お怪我を追われて動けない、という方も、まずはお電話にてご連絡ください。ご相談は早ければ早いほど、より良い解決が望めます。お困りの際は、遠慮なさらずにぜひご相談ください。

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死亡事故・近親者慰謝料の大幅増額とお墓代等を満額認められたケース】

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 

死亡事故・近親者慰謝料の大幅増額とお墓代等を満額認められたケース】
依頼者:40代 男性
依頼者様はお母様の事故で悲しみにくれながらもご自身で交渉されていましたが、なかなか相手方の対応が遅れていることに悩んでおられたところでご相談がありました。聞くところによりますと、まず精神的に疲弊なされていたため、ご詳細内容を詳しく聞かせて頂き、サポートできる内容を丁寧に弁護士よりご説明させて頂きました。

【結果】
内容について聞きますと、近親者慰謝料とお墓代が宙ぶらりんのままであったため、これらも補償対象になるように交渉していきましょうとのことで、当職が受任致しました。その結果、殆どこちらの言い分どおりで円満示談できました。
(その後、依頼者様は弁護士の弁護活動ぶりを見て頂き、依頼者様の会社顧問弁護士に就任させて頂き、現在にまで至っております。)

【コメント】
死亡事故や重傷事故の場合には被害者だけでなく被害者の父母、配偶者や子(実質的にこれらと同視できる者も認められる傾向にあります)は被害者の死亡や死亡と比肩すべき傷害がある場合には甚大な精神的苦痛を受けたとして、近親者慰謝料が認められます。

交通事故の知識がなければ近親者慰謝料という概念自体見落としまい支払いがされないままになってしまっていることもあります。
また、近親者慰謝料の金額の妥当性についてもよく吟味する必要があります。慰謝料という限り被害者との関係性、精神的苦痛の内容、程度も立証していくべきです。

 

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お墓代については、事故との相当因果関係が争われるケースがあります。これについてもきちんと主張していく必要があります。

死亡事故の解決には時間がかかりますが、何より被害者のご家族皆様が疲弊なされています。少しでも精神的にもサポートして迅速に解決できるようにしていきたいと思います。

【解決事例】トータル630万円に倍増!後遺障害13級10号案件

こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です(^_^)

本日は、【解決事例】トータル630万円に倍増!後遺障害13級10号案件の解決事例を紹介いたします!

 逸失利益の交渉も得意としております!以下でも取り扱っていますので、必要ございましたらお問い合わせください!

 
kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

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1 相談前について

依頼者さんは、飲食店従業員でしたが、バイクによる事故により左足を負傷し、入院することになりました。その後、保険会社の担当者から後遺障害は難しいのではないかとの指摘を受けましたが、痛みがひかないためきちんと後遺障害の申請を行いたいということもあり、弁護士ドットコムの解決事例を参照して、かがりび綜合法律事務所へ相談することにしました。

2 相談後について

左足の負傷程度からすると、足指の可動域が制限されていること、神経症状の痺れが残存していることがわかりました。このため、後遺障害診断書の内容を深くするチェックするとともに自覚症状を裏付けるための書類を整備して提出しました。
そうすると、後遺障害13級10号に認定されました。13級10号とは一足の第二の足指の用を廃したもの、第二の足指を含み二の足指の用を廃したもの又は第三の足指以下の三の足指の用を廃したものとされています。

後遺障害が出ていなければ保険会社基準で100万円程度だったかもしれませんが、後遺障害により得られた利益も主張し、自賠責から獲得したものも含めると、トータル630万円も得られました。

3 弁護士からのコメント
本件では弁護士目線からすると後遺障害の判断が得られることは間違いないと思っていました。保険会社の担当者は後遺障害認定については難しいようなことを述べることがありますが、決して諦める必要はありません。また、第13級だけではなく、すべての等級においても後遺障害の認定を受けるために大切なことは、被害者が正確な申告を行い、事故当初から適切な治療と検査を受け続けていることが大切です。
さらに本件では逸失利益も争点となりました。本件では立ち仕事ができなくなったことを上手く立証していきました。逸失利益の交渉も得意としていますので、是非ご相談ください。

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交通事故のお悩みまとめてみました!!

 こんにちは!

 かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^^
 
 交通事故の被害者さんのお悩みっていうのは、どんなものでしょうか?という声がありましたので、一度アップしてみます!!

 お困りの事ございましたら、おっしゃっていただければと思います!

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

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◆ このようなお悩みはありませんか?



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  • ・保険会社から提示された示談金の額に納得がいかない

・保険会社の高圧的な態度に困っている

・後遺障害等級認定が取れるが不安だ

・後遺障害等級認定が低すぎる

・事故の後遺症を後遺障害として認めてもらえない

・事故直後は分からなかったがむち打ちになったことが判明した

・治療費の支払いを打ち切ると保険会社から通告があった

・過失割合に納得がいかない

など

◆ 取扱分野
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・後遺障害等級認定
・保険会社との示談金交渉
・休業損害の請求
・治療打ち切りへの対応
など



【知識編】事故により退職or解雇された場合の休業損害はどうなの??


 こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^^

 さて、本日のテーマは、事故により退職or解雇された場合の休業損害はどうなの??ということです。

 実は、このテーマは、直接事故に遭われた方でしか体験しない問題なのですが、それなりに争点になることがあります!

 休業損害自体には、これまで幾つかお話させて頂いたこともありました(以下、また見て頂ければと^^)!

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

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どちらかと言えば、この休業損害の必要性のテーマに近いかもしれないですね!

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com


さて、事故により退職or解雇された場合の休業損害はどうなの??

結論から言いますと、事故により解雇され、又は退職を余儀なくされた場合には、その経歴、入社の際の経緯、会社の雇用予定などを考え併せ、交通事故に遭わなければ会社に勤務していたであろう場合には、相当性を有する機関において、休業損害が認められるとされています(東京地裁平成14年11月26日判決、東京地裁平成14年5月28日判決)。

自主退職の際には本当に交通事故により退職したのか、他の原因ではないかと争われることがあります。その場合でも、慰謝料算定の事情として斟酌されることもありますので、一度お困りの方は弁護士さんに相談されるのがよいと思います!

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