弁護士野条健人の交通事故ノート

交通事故の被害者に役立つ情報を発信していきます!!

神経症状における異議申立てについて(メモ書き程度ですが)


 こんにちは! かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

本日は、神経症状における異議申立てについて(メモ書き程度ですが)お話致します!


 これまで神経症状についても、たくさんお話させていただきました^^

 
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 神経症状については、異議申立の主旨をしっかり記載して、例えば、上記申立人につき、「自賠責保険 後遺障害等級証明書」において、以下のとおり、申立人につき、少なくとも後遺障害等級14級9号に該当するものと思料いたしますので、上記認定結果に対し異議を申し立てます。等と狙いを定めることが重要かと思います!

 理由については、申立人に係る外傷性の異常所見(原因)があることを明記すること、例えば、後遺障害診断書上、傷病名「●●」と診断されています。本件事故に遭う前までは、申立人は頭痛やめまいの症状はなかったのであり、本件事故によりこのような症状に至ったと考えるのが自然であること、頭痛やめまいの症状が残存し、痛みが残存して就業に支障があること、これまでに説明した受傷態様、治療内容、治療期間、現在の症状等を総合的に考慮すれば、申立人の症状は将来においても回復困難であると考えられることを明記することが重要かと思います。

 それから、申立人の残存症状は、受傷時の状態や治療の経過などから連続性・一貫性が認められる医学的に説明可能な症状であること、その理由も添えること。残存症状が、申立人の日常生活や仕事において著しい影響を及ぼしている点も含めてきちんと記載することが必要かと思います!

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【解決事例】トータル630万円に倍増!後遺障害13級10号案件

こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です(^_^)

本日は、【解決事例】トータル630万円に倍増!後遺障害13級10号案件の解決事例を紹介いたします!

 逸失利益の交渉も得意としております!以下でも取り扱っていますので、必要ございましたらお問い合わせください!

 
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1 相談前について

依頼者さんは、飲食店従業員でしたが、バイクによる事故により左足を負傷し、入院することになりました。その後、保険会社の担当者から後遺障害は難しいのではないかとの指摘を受けましたが、痛みがひかないためきちんと後遺障害の申請を行いたいということもあり、弁護士ドットコムの解決事例を参照して、かがりび綜合法律事務所へ相談することにしました。

2 相談後について

左足の負傷程度からすると、足指の可動域が制限されていること、神経症状の痺れが残存していることがわかりました。このため、後遺障害診断書の内容を深くするチェックするとともに自覚症状を裏付けるための書類を整備して提出しました。
そうすると、後遺障害13級10号に認定されました。13級10号とは一足の第二の足指の用を廃したもの、第二の足指を含み二の足指の用を廃したもの又は第三の足指以下の三の足指の用を廃したものとされています。

後遺障害が出ていなければ保険会社基準で100万円程度だったかもしれませんが、後遺障害により得られた利益も主張し、自賠責から獲得したものも含めると、トータル630万円も得られました。

3 弁護士からのコメント
本件では弁護士目線からすると後遺障害の判断が得られることは間違いないと思っていました。保険会社の担当者は後遺障害認定については難しいようなことを述べることがありますが、決して諦める必要はありません。また、第13級だけではなく、すべての等級においても後遺障害の認定を受けるために大切なことは、被害者が正確な申告を行い、事故当初から適切な治療と検査を受け続けていることが大切です。
さらに本件では逸失利益も争点となりました。本件では立ち仕事ができなくなったことを上手く立証していきました。逸失利益の交渉も得意としていますので、是非ご相談ください。

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「お仏壇ちゃんねる」で交通事故について話しました!

こんにちは!

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!!

滝本仏光堂様の「お仏壇ちゃんねる」(youtube)に「交通事故」をテーマに出演させていただきました!

交通事故の被害に遭われた際に弁護士さんがお役に立てれることをお話させていただきました!

ありがとうございます!

この「お仏壇ちゃんねる」本当にお仏壇以外にも楽しく勉強になります!

実は当職も先程まで「お仏壇の開閉のタイミングは?」の動画を楽しく見させていただいていました!(みなさん知っています?笑(^_^))

みなさんこれを機会に是非「お仏壇ちゃんねる」ご覧いただければと思います!!

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事例 弁護士費用特約なし 弁護士費用を差し引いても利益が出たケース
慰謝料・損害賠償 人身事故
依頼主 50代 女性
御相談者様は、弁護士費用特約はありませんでしたが、追突事故にあい、その痛みから交渉もいやになってきました。弁護士さんに相談したところ、治療期間も一定期間があったため、依頼して弁護士費用を引いたとしても利益になると助言され、依頼することにしました。
相談後
その結果、弁護士費用を差し引いてもプラスになりました。保険会社からの高圧的な対応も取り扱わなくてよくなり大変助かりました。
野条 健人弁護士からのコメント
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弁護士費用特約保険に加入されていない場合であっても、初回のご相談は無料です。
着手金も無料で承ります。
また、弁護士費用特約保険に加入されていない場合であっても、交通事故被害者を救済するために、完全成功報酬制を取り入れ、全面的にバックアップする体制を整えております。
ご依頼いただく際は、その後の費用についても分かりやすくご説明致します。ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。


後遺障害申請はいつから申請できますか??

こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^^

さて、本日のテーマは後遺障害申請はいつから申請できますか?、です^^

いきなり結論を申し上げると、後遺障害申請は理屈上は基本的にはいつからでも申請ができます。

ただ、あくまでこれは理屈上であり、基本的には症状固定時期に申請することになります。

は、症状固定時期はどのように判断すべきでしょうか?

「症状固定」は、自賠責・労災では、「傷病の症状が安定し、医学上一般に認められた医療を行っても、その医療効果が期待できなくなった状態」、さらに「投薬・理学療法により症状の一時的な回復が見られるに過ぎない場合」とされています。
「症状固定」は、医学用語・概念ではありませんので、法的な概念にすぎないです。
 このため、医師に、患者が上記の「症状固定」の概念に該当するか確認する必要はありますが、最終的には、被害者の方が医師や依頼されている弁護士さんに相談しながら判断するものだと思います。


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では、一般的に、後遺障害の申請はいつからするものでしょうか?

これは症状固定時にもよるかとおもいます。

神経症状においては、原則として、事故受傷から6ヶ月を経過して申請することが多い印象です。もっとも例外としては、頭部外傷後の高次脳機能障害、CRPSなど複合性局所疼痛症候群、PTSDなど非器質性の精神障害であり、少なくとも受傷から1年間の治療の継続と経過観察が重視されることが多いかとおもいます。

このように、後遺障害申請においても、かがりび綜合法律事務所ではこれまでの経験を活かして申請し、しっかり相手方と交渉します。おこまりごとございましたら、かがりび綜合法律事務所までご相談ください!!

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神経症状である「むち打ち」対応はお任せください(^_^)

こんにちは!

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

後遺症が残ったら必ず弁護士を頼るべきです!
神経症状である「むち打ち」対応はお任せください(^_^)

ケガの治療を続けたものの、後遺症が残ってしまうということは交通事故において多く起こり得ます。その際には、「後遺障害」の等級認定を得ることは非常に重要で、損害賠償額にも大きな影響を与える、極めて重要な事柄となります。

当事務所の弁護士は、これまで多数の後遺障害案件に携わっており、中でも神経症状である「むち打ち症」において、適正な後遺障害等級(14級や12級)を確実に得るためのサポートに最大限注力してきました。

むち打ち症は、交通事故の立派な後遺症です。しかしながらレントゲン撮影を介しても、注意深く見なければ事故による因果関係を発見することが難しく、見た目では明らかな後遺症と認識されないことも多いため、審査機関に認められにくい…という側面があります。

その結果、本来の後遺障害等級よりも低い等級で妥結してしまい、不本意な示談金で終了してしまうケースが大変多く見られるのです。


お困りの方はかがりび綜合法律事務所までお問い合わせくださいませ!

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交通事故における感謝の声をいただきました^^

こんにちは!かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^^

 

交通事故における感謝の声をいただきました!

 

本当に有難いお話だと思います!このようなお声をいただけるよう頑張っていきたいと思います!!

 

引き続き、かがりび綜合法律事務所を何卒宜しくお願いします!

 

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