弁護士野条健人の交通事故ノート

交通事故の被害者に役立つ情報を発信していきます!!

交通事故ならかがりび綜合法律事務所へ

こんにちは! かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です! 本日は交通事故で弁護士さんを入れるメリットをお話いたします!

 

 

★弁護士に依頼することで、安心して治療に専念可能 加えて、弁護士が適正な賠償額を請求することで、保険会社が提示する示談額から上がるケースがほとんどです。 保険会社が示す賠償額は、自社の基準にもとづいた低い金額であるのが普通ですから、安易に妥協してはダメだとおもいます。

 

 

★提示されたまま鵜呑みにせず、一度弁護士に相談いただくことを強くおすすめします。 また、事故後は相手側の保険会社の担当者から連絡が入り、補償についての交渉が必要になりますが、一般の方にとってはけっこう面倒なものです。

 

★弁護士に依頼すれば、そうした交渉はすべて代行いたしますので、安心して治療に専念できます。 当事務所のスタッフには、保険会社出身のスタッフも在籍しており、その意味でも相手方のスタンスや交渉内容がよく分かる点も強みの一つです。示談書にサインしてしまう前に、示された賠償額が正当なものなのかどうか、当事務所に早めにご相談ください。

★さらに後遺症が残ったら必ず弁護士を頼るべきだとおもっています。 ケガの治療を続けたものの、後遺症が残ってしまうということは交通事故において多く起こり得ます。その際には、「後遺障害」の等級認定を得ることは非常に重要で、損害賠償額にも大きな影響を与える、極めて重要な事柄となります。

 

 

★当事務所の弁護士は、これまで多数の後遺障害案件に携わっており、中でも神経症状である「むち打ち症」において、適正な後遺障害等級(14級や12級)を確実に得るためのサポートに最大限注力してきました。 むち打ち症は、交通事故の立派な後遺症です。しかしながらレントゲン撮影を介しても、注意深く見なければ事故による因果関係を発見することが難しく、見た目では明らかな後遺症と認識されないことも多いため、審査機関に認められにくい…という側面があります。

 

このような観点より是非交通事故の相談はかがりび綜合法律事務所へお問い合わせくださいませ!

 

f:id:kagaribi-kotsujiko:20211021094842j:imagef:id:kagaribi-kotsujiko:20211021094845j:imagef:id:kagaribi-kotsujiko:20211021094847j:image

11級の脊柱変形での労働能力の喪失自体

こんにちは!


かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です^_^


さて、交通事故の後遺障害逸失利益については被害者の職業、神経症状その他の症状の有無及び内容等を総合的に考慮して判断することになることはこれまでにも述べてきたとおりです。

 

<後遺障害の逸失利益

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 


交通事故関係訴訟の実務では、11級の脊柱変形であっても動きに問題がなかったり疼痛もそれほどでもないような場合でも、労働能力の喪失自体を争われたり、喪失率や期間を大幅に減らした主張をされることもあります。

<11級の後遺障害>

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 


 交通事故の被害者が仕事を辞め、腰が痛くて長時間働くのが辛く、これまでやっていたよう肉体労働関係の仕事で採用されないなとの実情を述べると、相当程度の金額を認めてくれた事例もありました!

 

<介護職等の重労働による労働能力低下の事例>

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

 

 お困りの方はかがりび綜合法律事務所までご相談ください!何卒宜しくお願いします^_^

 

 

f:id:kagaribi-kotsujiko:20210124201040j:plain

f:id:kagaribi-kotsujiko:20210124201035j:plain

 

口コミです!

 

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所に寄せられた口コミ集になります。どの案件も誠心誠意取り組んできた結果だと思います。引き続き全力で取り組んでいきますので何卒宜しくお願いします!

 

 

 

f:id:kagaribi-kotsujiko:20201213131822j:image
f:id:kagaribi-kotsujiko:20201213131826p:image
f:id:kagaribi-kotsujiko:20201213131818j:image

解決事例 交通事故 ムチウチ

成功事例13【治療時期が争点となり、最終的には家族全員の和解総額が示談前の総額より3倍近くで解決された事例】

第1 交渉から裁判に至るまで
   治療段階より当職がXさんらご家族の依頼を引き受け対応に当たっておりました。Xさんらは痛みがひどく治療も6か月程度は必要かなと思っておりました。
   ところが、治療3ヵ月程度が過ぎた段階にて、治療打ち切りの対応がされ、まだ痛みが残存していたことから引き続きご家族で健康保険で治療を続けておりました。治療が終わり、医師に対し医療照会を行った上で示談交渉を行っていきましたが、相手方保険会社は頑なに治療時期については当方の言い分を認めないため、訴訟提起するに至りました。
   訴訟では、医師に対する医療照会の内容や医療カルテを提出し、そこからXさんご家族の実際に行かれていた治療時期全てが妥当な治療期間であることを主張していきました。裁判所では、一定の段階に来て和解案が出されました。
   最終的には家族全員の和解総額が示談前の総額より3倍近くの提案でしたので、勝訴的和解を行いました。
第2 弁護士のコメント
   最近の傾向として相手方保険会社は治療時期をよく争ってくるように思われます。治療時期が短くなればなるほど治療費や慰謝料などの損害金額が減ることになります。
一度治療が打ち切られると保険会社は容易に一度決めた治療終了時期を変更することはないため、訴訟になるケースもしばしばあります。
   この場合、治療時期が争われるため、医療記録や主治医面談による医療照会等を実施し適切に当方の治療期間が必要であることを立証する必要があります。また、最終的には金銭解決になるので、訴訟を行うことにより適切な賠償金額が得られることになります。
   もっとも治療打ち切り前だと場合により交渉で治療延長ができることもありますし、訴訟ではなく紛争処理センターにて解決することもありますので一度お早目にご相談頂きますようお願いします。

鎖骨の欠損について

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 

コラムですが、鎖骨の欠損についてお話いたします!

鎖骨は欠損していても肩関節の可動性や日常生活動作に重大な影響はないといわれていることから、労す働能力喪失の有無及び程度を巡って争われることが多いですね!

 

変形のみの場合(痛みや運動障害を伴わない場合)には、通常の職業では逸失利益は認められにくいとされています。

 

ただ、この場合でも一定の逸失利益を勝ち取ったこともありますし、慰謝料で考慮され勝訴的な和解が実現されたこともあります。

 

お困りの方はかがりび綜合法律事務所までご相談ください。宜しくお願いします!

 

f:id:kagaribi-kotsujiko:20201214112837j:image
f:id:kagaribi-kotsujiko:20201214112842j:image

◆【解決事例】【14級9号に認定されて、約320万円の事例】

 

こんにちは!

 

かがりび綜合法律事務所代表弁護士の野条です!

 

交通量も多くなり、交通事故も増えてきていると聞いています。交通事故で被害に遭われた方、ご家族の方、ご無理なされないでくださいね!

これまでご家族の方も疲弊してきた交通事故をみてきました。

その解決事例としてはこのようなものがあります。

 

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

 

kagaribi-kotsujiko.hatenablog.com

 

「決して無理せず治療して、適切な賠償金額を勝ち取り、前に進むお手伝いをする。」

 

これがかがりび綜合法律事務所の交通事故での理念です。

 

みなさま、引き続き何卒宜しくお願いします!

 

 

 

◆【解決事例】【14級9号に認定されて、約320万円の事例】
◆依頼主  40代  女性

◆後遺障害等級認定
◆慰謝料・損害賠償
◆人身事故
◆野条 健人弁護士からのコメント
何度か取り上げさせて頂いている神経症状のケースです。この方は、頚椎のしびれがひどく、画像上には現れていないのですが、ジャクソンテストでも陽性、握力の低下も著しかったです。事故態様についても、追突された自動車も全損扱いになされており、後遺障害診断書にも長期の立ち仕事が難しいとか、痺れの症状が具体的に記載されていますが、後遺障害に該当しない判断でありました。
後遺障害14級か否かは被害者にとっては得られる補償が異なり、この方の場合は後遺障害に認定されなければ120万円でありました、痛みが残存しており好きな手芸やポーセラーツができなくなった本人の精神的苦痛を鑑みると、なかなか納得できない結果でありました。
このため、依頼者様と協議して、事故による依頼者様の自覚症状を聞き取り、どのような痛みが原因でどのようなことができないかを異議申立書にまとめました。後遺障害となる以上は労働能力が喪失しているということですから、具体的にどのような力が失われているのか、これをきちんと主張していくことが肝要です。
結果としては、異議申立が通り、無事に依頼者さんの納得する結果で解決することができました。
同じようにお悩みの方は一度ご相談いただけますよう御願い致します
■相談前

 Xさんは事故により頚椎捻挫、腰痛捻挫等の傷害を負い、約6ヶ月の治療期間を経て、後遺障害申請を行い、非該当の結果でしたが、納得できないことから依頼がありました。

■相談後
当職が異議申立を行い、14級9号に認定されて、約320万円で円満示談したケースです。

 

f:id:kagaribi-kotsujiko:20210224090752j:image